巨人赤星優志投手(26)が1死も奪えずに降板した。球団を通じ、右肩痛による降板だと発表された。

初回、先頭の蝦名に右中間への二塁打を許すと、続く桑原に死球を与えた。3番筒香にも初球から2球続けてボールとなると、杉内投手チーフコーチがマウンドへ。いったん間を取ったが、結局筒香に四球を与えた。ここで阿部監督がたまらずベンチを飛び出し、交代を決断。球審に交代を告げると、不機嫌そうな表情でマウンドに向かった。

赤星は8月24日DeNA戦(東京ドーム)以来の1軍マウンドだった。登板前日には「トレーナーさんもそうですし、桑田さん(2軍監督)もそうですし、コーチの皆さんもいろいろとと助言をくださったので、なんとかそれが結果に出るように投げたいなと思います」と意気込んでいた。

2番手には平内龍太投手(27)が上がり、無死満塁のピンチを1失点に抑えた。

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