阪神佐藤輝明内野手(26)に特大の37号2ランが飛び出した。

2-1の3回1死一塁。カウント2-2から松葉貴大投手(35)の低めチェンジアップを完璧にとらえた。打球は右中間最深部のスタンドに向かって一直線に飛んだ。

打球速度180キロ、飛距離134メートルの大飛球だった。

初回には先制二塁打を放っており、この時点で37本塁打、94打点。23年の自己最多92打点を超え、40本塁打、100打点を視界にとらえている。

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