中日が6回に細川成也外野手(27)の適時三塁打で4点目を奪い、巨人田中将大投手(36)をKOした。

4月には移籍初勝利を献上したが、この日は日米通算200勝の白星を阻止した。

1点リードの6回1死一塁、細川が初球スライダーをとらえ、中堅フェンス直撃の適時三塁打。「(一塁走者の上林)誠知さんがよく走ってくれました。追加点になってよかった」。さらにジェイソン・ボスラー内野手(32)が代わった2番手宮原から中犠飛を放ち、5点目。ボスラーは「とにかく追加点という中で、みんなの期待に応えられてよかったよ」と喜んだ。

田中は5回1/3、81球、5安打、5失点。1回に上林誠知外野手(30)の16号ソロ、2回に石伊雄太捕手(25)の3号2ランと2本塁打を浴びせた。

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