阪神畠世周投手(31)が連続無失点を10試合に伸ばした。同点の延長10回、1死二塁から蝦名を空振り三振、佐野もスライダーで一ゴロに仕留めた。

力のある直球だけでなく、変化球の割合も多かった。9月3日の“阪神デビュー”以来、好投を続ける前巨人の右腕は「いやあ、何とかなりましたね。ゼロで帰れてよかった。継続できるようにしたい」と粘りの27球を振り返った。

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