阪神は5年ぶりの当たりくじを引けるか、それとも単独指名か。
22日のスカウト会議では藤川球児監督(45)も加わって最終的なリストチェックと指名順位などを検討したとみられるが、一切の情報が明かされなかった。
畑山俊二統括スカウトは「当日決めます」と語った。1位入札は創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)が有力視される。
立石なら競合は必至。昨年は4球団競合した関大・金丸を中日に引き当てられた。抽選で当たれば4分の1を引いた20年の佐藤輝明(近大)以来。
◆阪神の過去10年のドラフト1位入札
15年金本監督 ○高山(2球団)
16年金本監督 ○大山(単独)
17年金本監督 ×清宮(7球団)×安田(3球団)→○馬場(2球団)
18年矢野監督 ×藤原(3球団)×辰己(4球団)→近本(単独)
19年矢野監督 ×奥川(3球団)→西(単独)
20年矢野監督 ○佐藤(4球団)
21年矢野監督 ×小園(2球団)→森木(単独)
22年岡田監督 ×浅野(2球団)→森下(単独)
23年岡田監督 下村(単独)
24年藤川監督 ×金丸(4球団)→伊原(単独)



