日本シリーズの初安打は阪神森下翔太外野手(25)のバットから生まれた。

初回2死から有原航平投手(33)の甘い149キロをフルスイング。鋭く三塁線を抜く二塁打となった。佐藤輝明内野手(26)が三振に倒れて先制点は奪えなかった。

23年のオリックスとの頂上決戦では日本シリーズ新人記録の7打点を挙げたお祭り男。

試合前には場内を暗転しての選手紹介演出があり、藤川球児監督とスタメン野手はボードの前で腕組みして待機。1人ずつ呼び込まれた。カメラでアップになった森下は、両目に指をかざすアイブラックポーズを見せて博多の阪神ファンを喜ばせていた。

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