阪神藤川球児監督(45)は大敗にも感情の起伏を見せることはなかった。

初回に中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)の連打から、佐藤輝明内野手(26)の右前打で幸先よく1点先制した。

すぐに大量失点で逆転され、序盤でワンサイドゲームとなったが「勝つか負けるかだけなので。内容はもう。今日は終わったので、明日しっかり1日空けて、甲子園で3つ戦う。それだけです。気持ちが切り替えやすいとか、そういうのはないです。とにかく、純粋にあさってから試合がある。1勝1敗。それだけですね」と動じなかった。

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