元巨人でヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)がお別れの会に参列し、会が“運命の日”に開催されたことに驚いた。
松井氏は「お別れの言葉」で「監督は1992年の秋、ジャイアンツに復帰されました。当時の背番号は33番でしたね。その直後、本日と同じ11月21日に行われましたドラフト会議で、私をジャイアンツに導いてくださいました」と話した。
続けて「あの日からちょうど33年後の今日、監督が私の守備位置として指定し、私がいつも守っていましたこの東京ドームのセンターで、今、監督にお別れの言葉をお伝えしています。そんないくつかの偶然さえも、自然の運命なのではないかと感じるほど、監督とのご縁はかけがえのないものであり、私の野球人生に多大な影響を与えてくださいました」と語った。
お別れ会の後に取材に応じた松井氏は「11月21日が私のドラフトの日だったと気付きまして、ちょうど33年前だということにも気付きまして、すごく偶然だなと。これは触れなくちゃいけないと思いまして、触れさせていただきました」と経緯を明かした。



