最優秀選手賞は、セ・リーグが阪神佐藤輝明内野手(26)、パ・リーグはソフトバンクのモイネロ投手(29)がそれぞれ初めて受賞した。
最優秀新人賞はセ・リーグがヤクルト荘司宏太投手(25)、パ・リーグが西川史礁外野手(22)に決まった。
MVPと新人王はプロ野球担当記者らによる投票で決まり、有効投票総数はセが277票、パが229票。MVPは3位票まで投じることができ、1位=5点、2位=3点、3位=1点の合計点数で算出される。
各選手が票数を集める中、MVPの1点、新人王の1票を獲得した選手は以下の通り。
■MVP
【セ・リーグ】アンソニー・ケイ投手(DeNA)、牧秀悟内野手(DeNA)
【パ・リーグ】宮城大弥投手(オリックス)
■新人王
【セ・リーグ】佐々木泰内野手(広島)
【パ・リーグ】松本晴投手(ソフトバンク)、柳川大晟投手(日本ハム)



