パ・リーグの最多セーブ賞を獲得した西武の平良海馬投手(26)は31度のセーブだけでなく、壇上での“宣伝”にも成功した。
記念のトロフィーを贈られた平良は「このトロフィーを、あのー、そうですね」と切り出すと「国分寺で治療院を運営してるんですけど、そこに置きたいと思っているんで、ぜひ良かったら来て下さい」とファンにアピール。会場からは笑いが起きた。
22年には最優秀中継ぎとなり、今回はセーブ王。「うれしいです。責任のあるポジションですし、しっかり抑えたいなと思っていました」と振り返った。
来季は再び先発投手として起用される予定だ。「来シーズンは先発としてしっかりこの場に来られるように頑張ります」。最多勝か最優秀防御率か、はたまた。そしてトロフィーのコレクションは増えるのか-。



