ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が今季の実戦で初めて本塁打を放った。

2点リードの6回無死一塁。この回から登板のオリックス2番手権田の直球を強振で捉えた。打った瞬間本塁打とわかる当たりで、打球は左翼スタンドへ一直線。オスナはゆっくりと一塁に向かって歩き始め、歓声を背にダイヤモンドを1周した。

NPB公認アプリ「NPB+」によると飛距離は121メートル。打球速度は173キロで、プロ選手の平均は150キロ程度ともいわれている。

池山隆寛新監督(60)もベンチで満面の笑みを浮かべた。

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