オリックスの新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)が来日初長打を放った。

3番一塁でスタメン出場し、5回2死無走者の第3打席で、ヤクルト先発吉村から左中間を破る二塁打。オープン戦では7試合22打席目で二塁に仁王立ちした。

「1本出たことは良かった。ゾーンとか慣れてきた部分もある。球もよく見えてる」。覚えた日本語の1つは「大丈夫」で、オープン戦残り7試合でさらなる長打の積み上げに意気込んだ。