「東京ヤクルトスワローズ 激励会2026」が16日、都内で行われた。監督、コーチ、選手、スタッフ、関係者ら約650人が参加した。
終盤のヤクルト池山隆寛監督(60)からのあいさつではサプライズ発表もあった。
「Swallows CREW DAY」で選手も着用するファンクラブ入会特典の「2026 CREWユニホーム」、「TOKYO燕プロジェクト」で使用され来場者プレゼントともなる「2026 TOKYO燕パワーユニホーム」を選手が着た姿もお披露目となった。
池山監督のあいさつは以下の通り。
このような激励会を開いていただきまして、ありがとうございます。既にぶんぶん丸号は出航しております。若干、数名の選手が乗り遅れていますが、ここまで16試合、練習試合を含めてやっていますがかなり手応えはあります。
昨日出陣式で開幕投手の吉村投手を言わせていただきましたが、今日そのほかの5名の選手たちを監督室へ呼んで指名しました。(本拠地開幕戦となる31日広島戦の)神宮の開幕投手は小川投手にお任せしたいと思います。ここから1人1人の選手たちが気持ちと体を、エンジンを全開(今季のチームスローガンは「燕心(エンジン)全開」)にしてもらえるように、言わせていただきました。
野手の方はポジションはほぼ固まってきているんですけど、まだ打順の方がちょっと不確定です。1つだけ言えることは4番、オスナに任せたいと思います。まだ助っ人のエンジンもかかっているかどうかわかりませんけど、シーズンは大丈夫だと思います。
昨日も神宮でやらせていただきまして、土曜日には川端選手の引退試合で神宮のスタジアムが満員の予行演習をさせてもらいました。開幕が本当に楽しみでなりません。ぜひ皆さん、神宮の方へ足を運んでください。
最後に、今年は神宮球場100周年です。私もプレーした人間としてプライドをかけて意地をかけて、コーチ、選手を1つにまとめ、戦ってまいりますので、どうぞ皆さん、1年間今シーズンよろしくお願いします。



