WBCを終えて前日17日にチームに合流した阪神佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が2戦連続でスタメン出場した。

森下は1-0で迎えた3回2死二塁で、ロッテ先発木村の低めカーブをすくい上げ左翼へ2ラン。合流後初アーチをかけて、4回の守備から途中交代した。

佐藤は3回2死の第2打席で相手の好捕にはばまれるも、痛烈な二直。6回1死二塁で代打木浪を送られ交代となった。

坂本誠志郎捕手(32)を含めた3人は、WBCを終えて15日に帰国すると、16日に即合流。元気な姿を見せた。