阪神が森下翔太外野手(25)の“ただいま1号”も飛び出て、ロッテに打ち勝った。

まずは3回、8番伏見の中前打から2死二塁のチャンスをつくり、中野拓夢内野手(29)の中越え適時二塁打で先制した。なおも2死二塁で、森下がロッテ先発木村のカーブをすくい上げて左翼へ2ラン。WBCを終えて合流2戦目でのアーチとなった。

3-2で迎えた6回には、ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22)の5戦連続安打となる二塁打からチャンスをつくり、木浪聖也内野手(31)がエンタイトルツーベースを放ち4点目。7回は1死二、三塁から糸原健斗内野手(33)が2点右前適時打を放ち突き放した。

阪神はこれでオープン戦12試合を戦い7勝4敗1分け。20日からは開幕前ラストとなるオリックス3連戦(京セラドーム)に臨む。