阪神小幡竜平内野手(25)の死球を巡って、球場が不穏なムードに包まれた。
7回2死から船迫大雅投手(29)のスライダーが左太ももの内側、ひざ頭の少し上に当たった。小幡は苦痛に顔をゆがめて、その場に倒れ、しばらく起き上がれなかった。
藤川球児監督(45)や和田豊ヘッドコーチ(63)もベンチを飛び出し、心配そうに見つめた。左翼席の阪神ファンからは怒号も響いた。
小幡はしばらくしたのちに、一塁に歩き、プレー続行した。
<巨人-阪神>◇27日◇東京ドーム
阪神小幡竜平内野手(25)の死球を巡って、球場が不穏なムードに包まれた。
7回2死から船迫大雅投手(29)のスライダーが左太ももの内側、ひざ頭の少し上に当たった。小幡は苦痛に顔をゆがめて、その場に倒れ、しばらく起き上がれなかった。
藤川球児監督(45)や和田豊ヘッドコーチ(63)もベンチを飛び出し、心配そうに見つめた。左翼席の阪神ファンからは怒号も響いた。
小幡はしばらくしたのちに、一塁に歩き、プレー続行した。

【甲子園】天理-三重、横浜-花巻東、仙台育英-智弁和歌山など準々決勝4試合/速報中

【ソフトバンク】モイネロ、上沢直之、前田悠伍を投入 得意日本ハム3連戦で一気に優勝M減らす

【広島】床田寛樹、森下暢仁の先発2本柱が6週間ぶりそろい踏み 反攻の旗手となれるか

【中日】ドラ2桜井頼之介が2カ月ぶり1軍先発、春先と違い厳しい暑さも「気にせず頑張りたい」

【DeNA】首位阪神、2位巨人と本拠地6連戦 伊勢大夢の球団記録更新に期待かかる
