阪神小幡竜平内野手(25)の死球を巡って、球場が不穏なムードに包まれた。

7回2死から船迫大雅投手(29)のスライダーが左太ももの内側、ひざ頭の少し上に当たった。小幡は苦痛に顔をゆがめて、その場に倒れ、しばらく起き上がれなかった。

藤川球児監督(45)や和田豊ヘッドコーチ(63)もベンチを飛び出し、心配そうに見つめた。左翼席の阪神ファンからは怒号も響いた。

小幡はしばらくしたのちに、一塁に歩き、プレー続行した。

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