阪神のチームの初得点は大山悠輔内野手(31)だった。指定席の「5番」で開幕。4回1死一、三塁から竹丸和幸投手(24)の149キロをうまく打ち上げ、中堅への犠飛にした。1-2と追い上げる一打だったが、結局はこれが唯一の得点となり、打線で村上頌樹投手(27)を援護しきれなかった。一塁では好守も見せた。「明日なので。明日しっかりやれるように頑張ります」と話して東京ドームをあとにした。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>>