ソフトバンク山川穂高内野手(34)が自己ワーストの30打席連続無安打となった。2戦連続で7番一塁でスタメン出場も4打席立ち、4打数無安打。空振り三振と内野飛球2つ、8回の打席も左飛に終わった。これまでは西武時代の19年7月の27打席連続だった。この日も通常通り早出特打を行い、入念にフォームやスイング軌道などを確認しながら打ち込んでいた。

小久保監督は「優勝するには必要な戦力。迷ってはいない。やることをちゃんと貫いている。(状態を)上げてもらうしかない」と話した。

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