広島先発の床田寛樹投手(31)は6回5失点(自責点2)で降板した。

3回まで無失点に抑えた。しかし、2-0と2点リードで迎えた4回1死、左翼・秋山翔吾外野手(38)の落球を皮切りに2死満塁のピンチを招くと、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)に中越えの3点適時二塁打を許して逆転された。

6回にも林琢真内野手(25)に右翼席へ1号2ランを浴びた。結局、6回6安打5三振2四球5失点で降板。踏ん張りきれなかった。

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