ヤクルトが阪神に完敗し、2位に転落した。

出だしからつまずいた。先発の吉村貢司郎投手(28)が高寺望夢に先頭打者アーチを許すと、3番佐藤輝明の打球を利き手の右手に受け、わずか6球で降板してしまった。

緊急登板の小沢怜史(28)をはじめ、木沢尚文(28)丸山翔大(27)らリリーフ陣が最少失点で踏ん張るも、5番手広沢優投手(25)が7回、代打嶋村麟士朗に2ランを浴びた。8回には拓也投手(31)も大山悠輔にソロを許し、3被弾で勝負あった。

打撃不振で2軍で再調整したホセ・オスナ内野手(33)が1軍に復帰。6番一塁で先発したが、4打席ノーヒットに終わった。オスナは10点差のついた9回1死に投手として登板し、打者2人に対して四球、二ゴロ併殺だった。

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