日本ハム進藤勇也捕手(24)がプロ初本塁打を記録した。

2点リードの9回1死、先制打の水野達稀内野手(25)が右中間への二塁打で出塁すると、カウント1-1、ロッテ沢田の133キロのスプリットを捉え、左翼へ2ランを放った。記念すべきプロ初本塁打で、今季チーム本塁打が50本となった。勝率5割にも復帰した。

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