ソフトバンク松田宣浩内野手(29)は、年末年始に「父子トレ」に励んだ。昨年12月29日からの5日間、滋賀の実家に帰省。父から投げてもらったボールで、毎日100球のティー打撃を行った。「家に小学校から使っていたネットが残ってるんで。帰るまであまりボールを打ててなかったが、振り納めも振り始めもできて良かった」と満足そうに話した。
グアム自主トレ参加は2年ぶり。松中の言葉に耳を傾けるために5日、福岡空港からグアムに出発した。「WBCのすごい重圧を経験されている。話を聞けるのは大きい」。松中に送った年賀状には「4番松中さんの後の5番を打ちたい」と意気込みを添えた。



