侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が、日本野球の現在地について語った。

「3番中堅」でスタメン出場する鈴木が試合前会見に登場。前回大会までの侍ジャパンと比べてチームの印象を問われると「前回よりはパワーのある選手もいますし、なんか少し日本の野球が変わってきているなと個人的には思う。でも、日本の良さっていうのもそこら辺は変わらずやれていると思うので、プラスちょっと豪快さが増えたのかなというくらいですね」と回答した。

世界一奪還を果たした23年大会は故障で出場辞退となったが、今大会はここまで2本塁打5打点とチームをけん引している。「(23年大会直前で)ケガしたときからずっと次の代表に選ばれるのであれば、しっかり出てチームに貢献して、また同じような優勝っていう形をみんなで味わいたいなと思っていた。今回ケガなく出場できて、すごくうれしく思いますし、また優勝するチャンスっていうのがあると思うので、そこに向かって頑張りたい」と意気込んだ。

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