東日本ボクシング協会が18日、都内で定例理事会を開いた。ワタナベジムの渡辺均新会長(66)が就任して初会合だったが、新理事6人も加わって顔合わせが中心で、各委員会の人事すべては決定に至らず、正式な新体制発足は次回へ持ち越しとなった。

 その中で社会貢献委員会と地方活性化委員会が新たに設置され、再任された新田事務局長を補佐する3人の事務局次長起用が決まった。大橋前会長は常任相談役に就任した。また、熊本県などで続発する地震の被災地へ義援金を送るため、世界チャンピオン会と協力して募金活動を実施することを決めた。