初開催の女子のみのPPV大会で行われたバトルロイヤル戦で、「明日の女帝」と呼ばれるアスカは最後の1人に勝ち残れなかった。最後の4人まで残ったものの、NXT女子王座を争ってきたエンバー・ムーンとの対決で、ヒップアタックをかわされてロープに引っかかると、そのまま場外へと押し出されて敗退した。優勝者に与えられる女子王座挑戦権を獲得できなかった。

優勝者は元ロウ女子王者のナイア・ジャックスだった。これで所属するロウ女子王座への挑戦権を獲得したジャックスは「これで王座挑戦権を獲得できた。また王座に返り咲きたい」と涙を流して喜んだ。