WWE初の女子選手のみのPPV大会は28日(日本時間29日)、米ロングアイランドで開催され、元スターダム所属の紫雷イオ(28)が女子トーナメント、メイ・ヤング・クラシック決勝で敗れた。

日本マットで好勝負を繰り広げたトニー・ストームと激突。高い打点のドロップキックや場外への月面水爆で攻め込んだが、2発目の月面水爆を両ヒザで迎撃されて大ダメージ。相手必殺となる2発目のストロングゼロでフォール負けを喫した。試合後には自らのツイッターで「トロフィーは獲得できなかったけどベストな経験ができた」などとコメントした。またNXT女子王者カイリ・セインは挑戦者の前王者シェイナ・ベイズラーに敗れ、防衛に失敗した。(デーブ・レイブル通信員)