7月11日は「破壊王」と呼ばれた人気プロレスラー橋本真也さんの命日となる。05年に脳幹出血のため、40歳の若さで亡くなった新日本プロレス時代の先輩に向け、新日本プロレスの小島聡(54)がX(旧ツイッター)を通じてしのんだ。
小島は「今日は橋本真也さんの命日。私は関西で試合して、帰京する時に訃報を聞きました。あれから20年という時間が経ったのに、この日に自分が何をしていたとか記憶にあります。当時の衝撃が大き過ぎて、これだけ時間が経っても切なくなるけど、ずっと記憶の中で橋本さんは生き続けています」と率直な心境をつづっていた。
橋本さんは新日本プロレスで武藤敬司、蝶野正洋とともに「闘魂三銃士」として団体をけん引。IWGPWビー級王者として君臨した。その後、自身の団体ゼロワンを旗揚げ。05年7月11日に脳幹出血のために亡くなった。

