ボクシングの元世界3階級制覇王者でプロモーターの亀田興毅氏(38)が23日、自身のX(旧ツイッター)とインスタグラムを更新。過去の“追放処分”について言及した。
バーカウンターでカクテルを手に笑顔のショットを公開し「27歳の時、JBCから事実上の追放処分になって日本で試合できんようになった。それから8年半ほど争って全面勝訴した時には35歳。戦いに勝って勝負に負けたとはまさにこのこと」と投稿。13年12月に行われた元世界2階級制覇王者の次男大毅氏の世界戦を巡るトラブルで、日本ボクシングコミッション(JBC)は14年2月に亀田ジムの会長とマネジャーの資格更新を認めない決定をした。これにより亀田3兄弟は国内での試合が不可能な状況とされた。その処分に関する裁判で、亀田氏側が22年2月に控訴審に勝訴した一連の流れを振り返った。
「当時、暗躍する影があったと大人になってわかることがある」としながらも「新生JBCとはとても良好な関係です」と現在の状況を報告している。
この投稿にはファンから「ピークの時に国内で試合組めなくなったのは厳しかったですね」、「優しい人柄がわかるお顔」、「ギャップ萌え」などとコメントが寄せられている。

