東前頭筆頭の錦木(32=伊勢ノ海)が殊勲賞を獲得した。

2日目に横綱照ノ富士、3日目からは大関とりがかかる3関脇、豊昇龍、大栄翔、若元春と連破して場所を盛り上げた。

千秋楽は優勝がかかった北勝富士に引き落とされた。終盤4連敗で10勝5敗で終えた。「三賞がとれたのはうれしい。前半はよかったが、後半はボロボロ。最後は勝ちたかったけど残念でした」と振り返った。

ただ来場所の新三役は確実にしている。歴代3位のスロー記録となる所要103場所。「来場所、新三役に届いたら頑張りたいです」と気持ちを切り替えた。

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