日本相撲協会は11日、大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)の懸賞申し込み総本数が2955本に達したと発表した。過去最多は昨年秋場所の2618本で、今場所で大きく更新する見通しとなった。
力士別(「結び」や休場力士を除く、100本以上)では<1>琴桜223本<2>大の里209本<3>欧勝馬129本<4>翠富士<5>霧島114本<6>御嶽海113本<7>王鵬106本<8>豊昇龍102本と続き、横綱照ノ富士は93本だった。入幕5場所目の欧勝馬がトップ3にランクインした。
初場所の総企業数は110社で、そのうち新規が13社。今年3月に東京ドームで開催されるドジャース-カブスのMLB開幕戦などを宣伝告知する読売新聞東京本社や、野村ホールディングス、時代劇専門チャンネルなどが新たに加わった。

