大相撲初場所初日の12日、懸賞が244本で1日分の過去最多本数を更新した。

結びの照ノ富士-若隆景の一番には60本懸けられた。米大リーグのドジャース大谷翔平が描かれた懸賞幕も、結びの一番で登場。取組前の土俵を周回すると、満員札止めの館内からはどよめきが起こった。今春に東京ドームで行われる開幕カードのドジャース-カブス戦などの宣伝告知として申し込まれたもの。15日間にわたり土俵を彩る。

初日前の申し込み総本数は過去最多の2955本で、昨年秋場所前を300本以上も上回った。