西前頭14枚目の金峰山は今場所初黒星を喫しても泰然自若だった。「まだあるんで。体は動いている。5日あれば、4番は勝てるんじゃないかと思う」。阿炎に立ち合いの突き落としを食らったが、優勝争いの重圧もどこ吹く風。「(優勝争いは)頭に入れていない。何も考えていない」。

取組後は「(頭が)くさかった」と久々の洗髪で気持ちもリフレッシュした。11日目は大関大の里と対戦する。

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