乃木坂46からの卒業を控える渡辺みり愛(21)がファースト写真集(タイトル未定、竹書房から8月31日発売)で披露している初の水着ショットを、日刊スポーツ「坂道の火曜日」が独占入手した。色白な美肌をあらわにした透明感あふれる1枚で、大人の表情を見せている。

渡辺みり愛ファースト写真集の水着ショット 撮影/彦坂栄治
渡辺みり愛ファースト写真集の水着ショット 撮影/彦坂栄治

水着ショットは北海道のリゾートプールで撮影した。人生初の水着撮影でも緊張はなく天真らんまんな様子で、はしゃぎながら笑いの絶えない様子で、にぎやかな撮影となったという。「いろいろなパターンの色合いや柄のある水着を見た時、絶対に大好きな緑は着たいなと思ったので、私の大好きな深緑を選ばせていただきました!」と水着のこだわりを明かした。

乃木坂46きっての色白美肌で知られている。「肌の白さは遺伝なので、特に何かしているとかないです」と話し、「19歳までは色白がコンプレックスでもありました」と告白。「ですが、メンバーやスタッフさんがたくさん褒めてくださったおかげで好きになれました」と感謝した。さらに「高山一実さんは、私の肌を見るたびに『本当にみり愛ちゃんは真っ白だね! “とぅるとぅる”だ~!』と毎回声をかけてくださいます」と先輩とのエピソードを明かした。

写真集は、幼少期を過ごした第2の故郷、北海道・富良野でロケを行い、大草原や湖、商店街などを訪れた。都内近郊のビーチハウスなどでも撮影。初のランジェリーショットにも挑戦し、黒と白それぞれのランジェリー姿も見せたという。13年3月に2期生最年少の13歳で加入してから8年。かわいらしいショットだけではなく、大人な表情も見せている。

今年5月、最新シングル「ごめんねFingers crossed」の活動をもって卒業することを発表した。今月14日からスタートした「真夏の全国ツアー2021」には参加していない。「ツアーに出ないことで、だんだんと卒業するんだと実感してきています」と心境を明かし、「この夏、メンバーのみんなと過ごせない寂しさはもちろんありますが、新しい道を開くために、メンバーの活躍を見ながら私も頑張りたいなと思っています」と語った。

◆渡辺みり愛(わたなべ・みりあ)1999年(平11)11月1日生まれ、東京都出身。13年3月、乃木坂46の2期生オーディション合格。15年2月に研修生から昇格。高いダンススキルが特長。153センチ。血液型O。