真木よう子(32)主演映画「脳内ポイズンベリー」(佐藤祐市監督、5月9日公開)完成披露試写会が8日、東京ドームシティホールで行われた。
真木演じる主人公いちこの脳内で理性、ポジティブ、記憶、ネガティブ、衝動の、5つの思考が脳内会議を開くという物語にちなみ、司会のフジテレビ山崎夕貴アナウンサーから、真木と共演の吉田羊の脳内がどういう思考が占めているか、と質問が出た。
真木は、劇中で脳内会議のポジティブ担当・石橋を演じた神木隆之介(21)を引き合いに「(頭の中には)神木君しかいない…ポジティブです」と答えた。一方、ネガティブ担当・池田を演じた吉田は「ポジティブは強いけれど、ネガティブも同じ割合。恋愛においては超ネガティブで『私なんか好きにならない』という前提で好きになる。(役を)等身大で演じました」と苦笑した。
この日は、他に西島秀俊(44)浅野和之(61)古川雄輝(27)成河(34)桜田ひより(12)が登壇した。



