日本テレビ系連続ドラマ、沢尻エリカ(30)主演の「母になる」(水曜午後10時)の5月31日第8話の平均視聴率が9・2%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週第7話は7・9%だった。
とある誘拐事件にかかわった3人の女性(沢尻、小池栄子、板谷由夏)が、それぞれ「母になる」ことの喜びと痛みを知り、成長する姿を描く。沢尻の連ドラ主演は3年ぶり。 第8話は、結衣(沢尻エリカ)は、麻子(小池栄子)から自分と広(道枝駿佑)のことが記事になるかもしれないと告げられる。もし2年前の事件を広が知ってしまっても、嘘をついてほしいとお願いされて困惑する結衣。事件を広に話すべきか迷う結衣と陽一(藤木直人)は、昔、広が麻子とよく行ったというお好み焼き屋を訪れ、自分達の知らない広の話を聞く。そこには未来への大切なヒントが隠されていた…という内容だった。



