俳優金山一彦の妻でタレントとしても活動する大渕愛子弁護士が、SNSで子どもの顔写真を公開終了する思いをつづった。
大渕弁護士は30日、「次男の顔出しについて」のタイトルでブログを更新。15年3月に誕生した長男の侑生(ゆうせい)くんの場合は同年いっぱいで顔写真の公開を終了したが、昨年12月に誕生した第2子次男の昂生(こうせい)くんの顔出しはいつまでかとファンから尋ねられているという。
「侑生のときは、本来『1歳くらいまで』と考えていましたが、区切りのいいところで年末までで顔出しをやめてスタンプにしました 昂生も、区切りのいいところで、年末までかな…と考えていたのですが ヘルメット治療をしている期間が長かったことや、ブログの更新回数も侑生のときより少なくなったこともあり、昂生の写真が少なめなので 今のところ、1月末までにしようかな…と考えています」と説明。「顔出しをやめるのは、私もとても寂しいんです…」と複雑な思いを吐露したが、「でも、2歳くらいまでの間に、徐々に顔もはっきりしてくるだろうから、その前にスタンプするのは、昂生を守るために必要なことですよね いつも昂生の写真を楽しみにしてくれていた方々には申し訳ありません」とした。
子どもの写真をSNSで公開する芸能人は多く、ファンを楽しませているが、プライバシーの問題などから一定期間を過ぎると公開終了するケースが多い。先日はタレントの安めぐみがインスタグラムで公開していた長女の顔出しを控えることを発表。女優の釈由美子も息子の顔を公開するリスクを考えて育児ブログの終了を宣言した。



