21日に放送された鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の関東地区の平均視聴率が12・3%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。
これまでの最高は、関東地区で2月4日放送の第5話で記録した15・5%。最低は10月7日に記録した9・9%だった。
21日の放送では、ナレーションを務める俳優西田敏行が、西郷隆盛の息子菊次郎役で出演した。劇中、明治37年に京都市長になった菊次郎が、子供のころに接した父隆盛の思い出を語る場面が織り込まれて登場した。ナレーションの西田が終盤になって出演することで話題となり、NHKも会見を行ってPRしていた。



