ステージ4の口腔(こうくう)がんで先月22日に手術を受けたタレント堀ちえみ(52)が、入院生活に依存気味になっていることを明かした。
堀は18日、ブログを更新。前日は外泊許可を得て久しぶりに自宅でのひと時を満喫したが、「『このままではまずいなぁ』と感じてしまった事があります」と書き出し、「やはり病院は、とても居心地が良いですよね」と、安心できる医療・看護体制や、あらゆる面で快適に整った環境が用意されていることをつづり、「入院生活に依存してしまうと、退院するタイミングを逃してしまうなと」と危惧した。
医師からは「後の退院の設定はご自身次第なんですよね」と告げられているというが、「自分で退院のめどを設定しないと、いつまでもだらだらと、病院にいてしまいそうです」と堀。「術後の入院生活で私自身がずっと、自分に言い聞かせていたのが『自立』。自分で出来るようになった事は、自分でやる。退院の日も『自立』するという意味で、ちゃんと設定しなければと…そう考えています」とつづった。



