元モーニング娘。の加護亜依(31)が、辻希美(31)とユニット「W(ダブルユー)」として13年ぶりにパフォーマンスを披露した思いを明かした。
千葉・幕張メッセで30日に行われたハロー!プロジェクトの20周年記念プレミアム公演に2人が出演。Wの楽曲「ロボキッス」などを披露した。
加護は翌31日にブログを更新して、「この日が来るのをずっと信じて待っててくれた皆さんに…心からありがとうございます!!!」とファンや関係者に感謝を述べた。また、「ずっと待っててくれたのんも、本当にありがとう!!!」と辻にも感謝を伝えた。
加護は06年に喫煙スキャンダルで謹慎処分となり、ユニットとしての活動も休止した。「随分と時間は過ぎてしまいました。でもハロー!プロジェクトから離れたこの13年、私はハロプロを忘れた事がなかったです」と振り返り、「これからもハロー!プロジェクトは進化を続け皆さんを魅了する 素晴らしいチームでいるのだと確信しましたし、少しでも携われたこと誇りに思います」とハロー!プロジェクトへの思いを明かした。「寂しい気持ちもあるけど、私はここに戻る事を目標にこの13年間頑張って来たので感無量!諦めない事も大事なんですね。さぁ、さらなるステージへ!新しい加護亜依を見つけにいこう!」と喜びをつづっている。
また、辻もブログで加護とのツーショットを披露して、「やっぱり最高、最強の私の相方あいぼん 一緒に立つステージはすごく安心感があり、自分にものすごいパワーが出ます 13年という長い時間がかかりましたが長い時間がかかったからこその感動や有りがたを感じる事ができました」とコメントした。



