女優黒木華(29)のTBS系主演ドラマ「凪のお暇」(金曜午後10時)の第2話が26日に放送され平均視聴率が9・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。
同作はコナリミサト氏原作の同名人気漫画の実写化作品。黒木演じる天然パーマがコンプレックスのOL・凪が人生をリセットするため退職、心機一転、天然パーマで再出発する物語。
第1話の視聴率は10・3%だった。
第2話の内容は、全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の凪(黒木華)は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。
しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二(高橋一生)からの「お前は絶対、変われない」という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。
そんな時、ふと目に入ったのはさまざまな支払い用紙。生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。
そこで、なにやら担当者ともめている坂本龍子(市川実日子)と出会う。落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。
一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」でママ(武田真治)や杏(中田クルミ)から“女心が分かっていない”と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。
ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗(しつよう)にチャイムを鳴らすも凪は留守。そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む吉永緑(三田佳子)だった。
その頃、凪は隣人のゴン(中村倫也)と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒やされる凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。



