間宮祥太朗(26)主演のテレビ朝日系ドラマ「べしゃり暮らし」(土曜午後11時15分)の初回放送の視聴率が2・6%(関東地区)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。
森田まさのり氏の同名漫画が原作で、高校生漫才コンビの成長を描く青春物語。ドラマには間宮と渡辺大知のコンビ「きそばオートマティック」のほか、複数の漫才コンビが登場する。
初回のあらすじは、上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”。
いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)らと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生の辻本潤(渡辺大知)が現れた。圭右は、辻本の関西弁を聞くやいなや、彼を放送にひき込み、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。
辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げた。一方の辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱いた。
そんな圭右の父の上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉の上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生の鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…。



