秋元康氏がプロデュースする劇団4ドル50セントの本西彩希帆(もとにし・さきほ=21)が、舞台「ゾンビランドサガ」(来年3月11日初日、東京・草月ホール)にメインキャストとして出演することが27日、分かった。
同作は同名アニメの初舞台化作品。昨年10月期に放送されたアニメは、「ゾンビとなった伝説の少女たちが、アイドルとなり、佐賀県を救う!?」という異色のテーマで、舞台となった佐賀県にファンが訪れるなど話題となった。本西はアニメの主人公で、唐津弁を使用する“がばいかわいい方言女子”の源さくらを演じる。
他のメインキャストとして、鈴木友梨耶(二階堂サキ役)、松岡里英(水野愛役)、北原侑奈(紺野純子役)、坂本澪香(ゆうぎり役)、高梨莉(星川リリィ役)、森田亜沙美(山田たえ役)、大橋典之(巽幸太郎役)の出演も決まった。“笑いアリ! 驚きアリ! 涙アリ! の物語”と“名曲で彩る爆アツライブ”が体感できる「新感覚2・5次元系舞台」になるという。
本西はこの日、自身のツイッターを更新し、「大大大好きなゾンビランドサガ 自分の持てる力全てを注いでがんばります!! よろしくお願いします!!」とコメントした。



