演歌歌手原田悠里(66)がこのほど、日刊スポーツのリモート取材に応じ、緊急事態宣言が発令されたコロナ禍での生活などについて語った。何と、肉体改造に取り組んでいた。
スポーツジムに通い始めて20年。勤勉で何事にも前向きな原田だが、コロナで公演やイベントが相次いで中止・延期に追い込まれるつらさや、ファンに会えないもどかしさをトレーニングにぶつけていた。
結果、この1年で体脂肪が24%から17・3%へと約7%も減少。筋肉量も大幅にアップし、トレーナーから「ふくらはぎがアスリートのようにたくましくなり、ヒップラインが上がった」と絶賛されるほどに。原田も「細身痩せ形がたくましくなっただけでなく、歌も音域が広がって、たくましくなったのよ。ぜひ聞いてね」と自身の進化に納得顔だ。
中身だけでなく、外見にも大きな変化があった。
昨年3月に発売した新曲「砂の道」のプロモーション活動が思うようにできないもどかしさから、自身が「歩く広告塔」になろうと決意。曲の舞台である鹿児島県指宿市が菜の花で有名なことから「菜の花=黄色」と連想し、曲のイメージカラーを黄色に設定。ジャケットやセーター、マフラーなどの衣類を黄色で統一し、外出をする際には必ず身に付けて、PR活動に励んできた。「そのおかげで、タンスの中は黄色い服だらけになりました(笑い)。黄色イコールで『砂の道』のPRにはならないですって? そこは気持ちの問題よ。黄色はキラキラと明るく輝いて、すごくすてきでしょ!私のクローゼットもキラキラピカピカです」。
これからの原田は歌唱だけでなく、細マッチョのボディーとキラキラ輝く衣装にも注目だ。



