EXILE松本利夫(46)が1日、東京・品川プリンスホテルクラブeXで恒例のワンマンショー「MATSUぼっち07-MEDAL RUSH-」(2日から同所)公開ゲネプロを行った。

昨年7月に開催予定も、コロナ禍で約1年延期に。あえて「スポーツの祭典」というテーマは変えず、大縄跳びや、新体操などの対戦ゲームを取り入れた。また、3カ月以上練習したというサックスでEXILEの「Rising Sun」や「WAになっておどろう」を披露。「WAになっておどろう」では、歌唱も披露した。

松本は「去年悔しい思いがありました。今も我慢とか、いろいろな思いが皆さんにもあると思いますが、どんな時にも負けないように、前を向いて一歩一歩進んでいこうとこの舞台を作りました」と熱い思いも明かした。

さらに「エンターテインメント業界も大変ですが、やっぱり必要だと思います。生で体感するもの、そこで感じたエネルギーをぜひ持ち帰ってほしいです」と呼び掛け、第8弾以降に向けても「次はドラムにも挑戦してみたい。また開催できたら、お会いできるのを楽しみにしています」と話した。