桂雀々(61)が大阪・新歌舞伎座で、5年連続となる独演会(来年3月26、27日)を開くことになり、ゲストが立川志の輔(26日)明石家さんま(27日)と発表された。
18年に同劇場で初めて開催以来、劇場ならではの舞台装置を生かして「スーパー落語」と表して上演してきた。今年は芸歴45周年記念公演として上演される。
雀々はこの日、同劇場を通じてコメントを寄せた。
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落語家として、45年の芸歴を無事迎えられ、安堵(あんど)しております。他の職業なら、引退の文字が浮かぶ頃かと思いますが、落語家としてはまだまだ、ひよっこ。富士山ならようやく五合目というところでしょうか。頂きは遠い彼方(かなた)ですが、それでもこの節目に、新歌舞伎座という大劇場で独演会をやらせて頂けることは、大きな喜びです!
お迎えするゲストも豪華です。今や落語界の大看板、名司会者としても高名な立川志の輔師匠が出演、翌日はお笑い怪獣として不動の人気を誇る国民的スター、明石家さんま兄さんが登場します。2DAYS、とにかく全力で走り抜け、お客様から「大満足」と太鼓判を押してもらえるような公演を目指します!頑張りまっせ!



