元関ジャニ∞錦戸亮(37)が、23年に全世界同時配信されるTBS制作のNetflixシリーズのドラマ「離婚しようよ」に出演することが3日、分かった。松坂桃李(33)が主演で、その妻役を仲里依紗(32)が務める。

TBSとNetflixがタッグを組んだプロジェクトの第3弾で、現在のところ地上波放送との連動予定はなく、Netflix配信のみのドラマは初。

新人議員(松坂)と女優(仲)という結婚5年目で離婚危機に陥った夫婦を題材としたホームコメディー。愛の冷め切った2人が、実家からのプレッシャーなどをはねのけて離婚へと向かっていく。人気脚本家の宮藤官九郎氏と大石静氏による共同脚本にも注目だ。

色気ダダ漏れの謎めいた自称アーティスト・加納恭二役を演じる錦戸は「またお芝居ができる機会をいただき光栄です」。

宮藤氏とは14年TBS系連続ドラマ「ごめんね青春!」などでタッグを組んだが、大石氏とは初という。「大石さんは初めてのご一緒で楽しみですし、宮藤さんの作品には何度か呼んでいただきましたが、またお呼びいただきとてもうれしいです」と喜び、「2人の脚本家が紡ぐ『離婚しようよ』という物語の中で、加納恭二としてしっかり機能できるよう精いっぱい励みます」と誓った。

宮藤氏は「お久しぶりの錦戸くん。今回は色っぽい役です」、大石氏も「私的には、初めてお仕事する錦戸くんの色気がさく裂することを願っています」と錦戸の出演を心待ちにしている様子だ。

錦戸は「松坂桃李さん、仲里依紗さんをはじめ、すてきで個性豊かな共演者の方々と、お芝居出来ることに今からワクワクしています。暗いニュースが目立つ世の中ではありますが、皆様にほんの少しでも笑っていただける作品が出来上がると確信しています」と自信を示した。

板谷由夏、山本耕史、古田新太も出演する。