森山未來(37)が8日、都内で、アニメ映画「犬王」(湯浅政明監督)狂騒御礼!舞台あいさつに出席。自身の名前のこだわりを明かした。
同作で劇中曲も担当した森山は撮影中に感極まったこともあると話し「最後のシーンでは自分も収録していて感極まって、感情が熱くなったシーンがありました」と振り返った。
作品を「野木さんの書き下ろしてくれた冊子を含めて、字幕あり上映もありますし、文字が無くて感覚で受けたものを、歌詞を追いながら聴いていくと、平家の物語でもあり、僕らの物語でもあるので、違った見え方をすると思います」とアピールした。
また映画にちなみ「名前へのこだわり」を聞かれると「とても気に入っていて、人より”未來”にはせていると思うし、抽象的な言葉を与えられているからこそ、今のことを考えるようになったのかなと思います」。また「目的を持たずに何かするのは”未來”っていう名前をつけてもらったからなんじゃないかなと思います」と明かした。
4人組ロックバンド「女王蜂」のアヴちゃん、同作脚本の野木亜紀子も登壇。



