嵐の二宮和也(42)が、29日放送のTBS系「6SixTONES」に出演。仕事への向き合い方を語った。
森本慎太郎(28)から「嵐をやりながら個人でもいろいろやってたじゃないですか。比重ってどっちの方が重かったですか?」と聞かれ、二宮は「心は全然嵐だったよ。嵐に還元できるものしか個人でやらないって言ってたから。例えばタイアップ持ってこれるとか。嵐の時間を借りて個人の仕事をしているって感覚だったから。ライブの動員を持っていけるんじゃないかって」と、グループのために活動していたことを明かした。
松村北斗(30)からは「これからどういう基準で仕事を選ぶんですか?」と聞かれ、二宮は「嵐はこれからずっと付帯するもんじゃないかなと思うけどね。その、なんか“嵐のいい人だったのに、こんな感じになって…”って。自分の評価よりも嵐があっての評価だから。ずっとついてくるものだから。“嵐のときの方が…”とかっていう比べられるものが明確にずっと存在し続けるから。グループが止まろうと、仮になくなろうと、それは変わらないんじゃない?」と語った。
田中樹(30)が「嵐はなくならない感覚?」と聞くと、二宮は「なくならないよ。絶対なくならないよ」と宣言。田中も「それ聞いて安心しました」と自身の心情と重ねていた。



