落語家三遊亭円楽(72)が軽度の肺炎のため入院したことを27日、所属事務所が発表した。2~3週間入院の見通しで、30日の独演会は中止となる。

公式サイトの発表によると、食事もとれ顔色も良いが、大事をとっての入院としている。円楽は今年1月に脳梗塞を発症し5月に退院、今月11日に東京・国立演芸場で高座復帰したばかり。20日の高座ではやや息苦しそうで「肺に水がたまったみたい」と話していた。サイトには「次に高座に上がれる日に向けて、治療に専念いたします」と記されている。