嵐相葉雅紀(39)が12日、都内で、主演映画「“それ”がいる森」(中田秀夫監督、公開中)の舞台あいさつに出席した。不可解な現象が多発する実在の森を舞台にしたホラーエンターテインメント。
「満員御礼舞台あいさつ」と銘打たれたイベント。相葉は周囲の反響について「弟が見てくれて『“それ”ってそれ!?』と言ってた。まさかと思ったみたいです。楽しめるホラーエンターテインメントです」とPRした。
松本穂香(25)は「うちの母も見てくれたんですけど、けっこうビビりというか怖がりの母なので、しっかり怖がってました」と話し、上原剣心(12)は「学校のみんなが映画見たよって。ファイルみたいなのを買ってました」。
相葉は、自分が体験した不可解な現象についても語った。「うちのおやじが寝てて、気付いたら小学校の前にいて『呼ばれたっぽい』みたいなことを、僕がちっちゃいころに言ってたんです。僕が20歳くらいの時、それと同じような現象があって、気付いたら近所のラーメン屋の前にいたんですよ。寝てたはずなのに。しかもはだしだった」と明かし、皆を驚かせた。



